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夜明けはいつもベランダで。

Category : ホミン
嫌いなのによく一緒にいるよな
え?
って、俺が言っても仕方ないのか(^^)

もうずいぶん前にマネに言われた。

ユンホ、だって煙草臭いだろアイツ
あ〜〜まぁ…
目の前で吸ってなくてもさ、あれだけ普段から吸ってたら
とっくに身体に染み付いてるもんな
ですね
前から止めろって言ってんだけどなぁ〜
けどあれでストレス発散にもなってると思うと口うるさく
言う訳にもいかねーし
ふふ
止めねぇ〜よなぁ〜
止めませんよ
やっぱ止めないか
一生止めないです
やれやれ(ガックリ)
俺としては是非とも止めて欲しいんだけど
だから止めないですって
だよな〜


いつの頃からとかキッカケが何だったかは忘れたが、気が付いたら
ユンホは煙草を吸っていた。
数は日によってまちまちで、吸わない日もあれば(ほとんどないけど)
ひと箱を軽く空けてしまう時もある。
休憩のちょっとした空き時間や空港のトイレ、声を掛けられ出ていく
ほんの数秒の間のひと口。
それじゃあ吸ってる意味がないだろうと思うけれど、味わうのではなく
唇に軽く乗せるだけでも良いらしい。
自分は吸わないからその辺の楽しみ方は分からないが、それよりも
せっかくの煙草代が勿体ないだろうとチャンミンは思う。
要するにヘビースモーカーな訳だ。
マネが呆れる様に止めるに越した事はない。
実際止めろと言った事もしばしばある。
仕事にしても健康にしても、良しと思えるところはひとつもない訳で、
けれどユンホが受ける多くのストレスの捌け口になっているのなら、
やはり頭ごなしに取り上げる訳にもいかない。
それがバランスになっているハズだ。

吸う時は必ずベランダに行くように言っている。(w)
中で吸われると当然部屋が臭くなるし、(これに関してはユンホに
"俺の部屋なんだけど…"と言われたが)←
吸わない人間の前で吸うなんてのは以ての外だ。
最低限のルールだと思う。
いつも煙草を咥えながらぼりぼりと、普段のステージからは想像の
つかないだらしない格好で(ほんとにほんとうにぜったいペンには
見せられないっ!)ユンホはベランダの隅で煙草を吸う。
ぼぉ〜っと遠くの山を眺めながらだったり、電話をしながらだったり。
話に夢中になりすぎて"へ〜っくしょいっ!"と時々大きなくしゃみを
したかと思うと、ズルズルと鼻水をすする音が聞こえてきたり。
(まったく…)
ぼそぼそと小さな話し声だったのがだんだん大きくなってきて、
しまいには笑い声に変わって"近所迷惑でしょうっ!"と注意をしたり。
"へいへい"と慌てて口元を抑えてしばらく後、"あっちーーっ!"と、
恐らく火傷をしたであろう声を背中越しに聞いて呆れたり。
(ほんとこれもまったく…)
とにかくユンホが煙草を止める事はこの先一生ないだろうし、身体に
染み付いた匂いも一生消える事はない。
そもそも染み付いた匂いごとが"ユンホ"なのだから、一緒にいるも何も
それで当然だろう。


足、上げろ
ん…
入るぞ

ぐっと奥まで入ってくる途中、相変わらずユンホの身体からは煙草の
匂いがする。
唇を吸われて口の中いっぱいに苦味が広がる。
自分を抱えて繰り返す彼の呼吸の、後から後からその香りは広がって、
チャンミンは少しだけ顔をしかめながらも広い背中にしがみつく。
汗で指が何度も滑った。
そのたびに引かれて強く握り返された。
指先に小さな火傷の跡を見つける。
"止めれば良いのに…"
動きがだんだん早くなって、ユンホも自分の呼吸も早くなる。

あ、あ、あぁ…
チャンミン
ヒョンもぉだめ…もぉ…だめ
我慢しろ
そんな…

言っても無駄なのは分かっている。
いつだって煙草と同じで、ユンホが途中で止める事はない。
止める気などぜんぜんない。
思うように振る舞って、最後まで自分は振り回される。
それでもあまりの激しさに首を振って訴える。

だめ…そんなにしたら…ヒョンだめ、あん
イクか?
うん、うん…
良いよ、じゃあほら

耳を噛まれた。

なんてsexだ。
悲鳴が悲鳴にならず、激しく奮えてユンホの腕の中で達した。
同時にユンホのものも流れ込んできた。
奮え続ける身体をきつく抱きしめられ、煙草の匂いに包まれながら
チャンミンは必死に意識を保つ。

よくそばにいるなと言われても、
仕事だから仕方ないかと言われても、
煙草が死ぬほど嫌いでも、
もう好きや嫌いの問題ではない。
どんなにいい様にされても"ユンホ"だから、自分にとっては好きも
嫌いも関係ない。
それが当たり前で一生だ。



達した身体を抱きしめながら、ユンホは何度もその唇を塞いだ。
相当ひどくイッた。
奮えはなかなか収まらないようで、キスを繰り返すたびに"あ、あ、"と
小さな声で喘ぎを漏らし続ける。
ビクビクと腕の中で身体が跳ねる。
ほんの少し眉間に寄った皺を見て、きっと呆れているだろうとユンホは
心の中で笑いながら謝った。
嫌いなのは知っている。
健康はもとより声に関しては徹底していて、ほんとうはベランダで
吸う事さへ良しとしていないハズだ。
それでも止められない自分を、もう長く呆れながらそばにいてくれる。
甘えているのは自分だろう。
嫌われていないのを良い事に(たぶん…←)許してくれるのを良い事に、
長く長く、ずっとそばにいてくれる。
手放せない愛おしい身体にキスの雨を降らせながら、ユンホはとっくに
意識のなくなった瞼や頬にも口づけを繰り返す。
もう一度耳を甘噛みすると小さく啼いた。
ようやく離して起き上がり、ペタペタとベランダに向かう。
咥え煙草のまま遠くに白み始めた空を眺めて、以前友人に言われた事を
何となくだが思い出す。(もちろん相手は知らないままだw)

よく吸えるよな
なんで
だって嫌いなんだろ?
あーーーー…
そのうち捨てられるぞ
やっぱり?
捨てられる捨てられる(^^)
良い加減にしろって怒鳴られて捨てられるのがオチだよ
それ毎日言われてんだけど
マジ
あぁ
なんだじゃあベタ惚れじゃないか
違う違う、惚れてんのは俺の方、向こうが許してくれてんの
甘えすぎだ
分かってるよ、だからいつも気持ち良くしたくて
頑張ってんだって
もっとも、俺の方が何倍も気持ち良くして貰ってるけどね
言ってろ
あんなの離せる訳がない、一生離さないに決まってる
だから言ってろって


甘えでも何でも許してくれる限りは離さない。
そうじゃないなら捕まえる。
連れて行きたいと誓った言葉は大袈裟ではなく、あれが自分の未来の
すべてだと思っている。
徐々に朝日が顔を覗かせる。
オレンジの射し込むベランダで煙草に火を点けようとして、ユンホは
たまには吸わずに朝を迎えようかと(まぁそれで匂いが消える訳じゃ
ないけど…)、まだ明けきらない空の下でくしゃみをひとつ。
鼻をすすりながら、自分のベッドで穏やかに眠る恋人に想いを馳せ、
もう一度煙草を咥え直した。





相変わらずクサくて乙女な妄想しております(^ω^)
気がつきゃすっかり年末で、仕事もバタバタ
こなしながらホミンちゃんへの愛で生きてますwww
やっぱり2人が大好きって話し♡



20151223103232fe5.jpeg
ふぃ〜今年は2人一緒のクリスマスじゃないけど
心の中でイチャイチャイチャイチャ♡♡♡
帰ってきたらたんとモーレツにイチャつかせるぞ ٩(^♡^)۶




読んでくださってありがとうございます。
そしてもう何度目かのお返事サボり…
呆れてるとは思いますがお待ちいただければ幸いです。








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ジャンル : アイドル・芸能

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